「てまえどり」をする
すぐに食べるものは、棚の手前にあるものや賞味期限 が近いものを選ぼう。そうすることで、まだ食べれるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減 らすことができるよ。
ETHICAL ACTION
すぐに食べるものは、棚の手前にあるものや賞味期限 が近いものを選ぼう。そうすることで、まだ食べれるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減 らすことができるよ。
買い物では、「必要なときに必要な分だけ」を心がけよう。使いきれずに捨 ててしまうムダを減らすことができるよ。
くり返し使えるマイボトルやマイ箸を使えば、使い捨 てのごみを減らすことができるよ。
ものを買うときは、長く大切に使えるものを選ぼう。長く使い続けることで、ごみを減らすことができるよ。
エコマークなどの「認証ラベル」がついている製品 は、中立的な審査員が、きびしい基準 を守っているか確かめた、人・社会・環境などに配慮されていることが証明 されている製品だよ。
地域で生産された農林水産物などの商品(産品 )をその地域で消費する「地産地消」は、輸送 のためのエネルギーを減らしたり、そこに住む生産者さんの収入に貢献することで、地域活性化にもつながるエシカルなアクションの一つだよ。
フェアトレードは、商品を作った海外の人に、がんばった分のお金がきちんと支払われ、よりよい生活が送れるように応援 するしくみだよ。世界には、学校に行けずに働いている子どもや、生活に困 っている人たちもいて、フェアトレードの商品を選ぶことは、作る人たちの生活や、子どもたちの未来を応援することにつながるよ。
使っていない電気を消す、水道を止める、省エネ家電 へ買い替えることなども、地球や環境にやさしいエシカル消費につながるよ。エネルギーもみんなの地球から生まれる限りある大切なものなんだ。
災害などで被害を受けた地域で作られた商品(産品 )を買うことは、その地域の「仕事」を生み出すことができ、継続的な支援 につながる、エシカルなアクションだよ。
電車やバスなどの公共交通機関を利用することで、道路の渋滞を減らし、二酸化炭素の排出量 の削減が期待できるよ。お出かけの時には公共交通機関を積極的に利用しよう。
みんなが「エシカル消費 」について考えてみる!というのが、とても大事なはじめの第一歩だよ。周りのお友達や家族のみんなにも「エシカル消費」を紹介して、一緒に考えてみよう。
SELECTED WORKS
厳正な審査の結果、昨年は以下の作品が選ばれました。
※作品をクリックすると、拡大表示され作品テーマやアクションの詳細をご覧
いただけます。
学校、学年は入選当時のものとなります。
東村山市立秋津小学校 6年生
荒井 陽奈乃 さん
文京区立柳町小学校 6年生
柏村 一華 さん
日野市立日野第五小学校 6年生
加藤 結花 さん
葛飾区立道上小学校 5年生
金井 晴輝 さん
世田谷区立二子玉川小学校 4年生
栗原 紬 さん
目黒区立東山小学校 4年生
蔡 沛妤 さん
江東区立第二大島小学校 5年生
佐々木 鼓太郎 さん

最優秀賞(東京都知事賞)
国立学園小学校 4年生
田中 夢乃 さん
千代田区立麹町小学校 4年生
中山 颯太 さん
目黒区立不動小学校 6年生
西島 光夏 さん
優秀賞(生活文化局長賞)
品川区立小山台小学校 5年生
日髙 夏紀 さん
優秀賞(生活文化局長賞)
文京区立湯島小学校 6年生
藤川 眞白 さん